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日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ 2005

チャリティのご報告

日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップは、ツアープレーヤーNo.1を決める大会であると同時に、地元・地域に密着し、また社会貢献活動を通じ、スポーツ文化の発展に寄与するスポーツイベントを目指そうと、今年もさまざまな取り組みをしてきました。

その一環として、今大会では、開催前のプレイベント『ファンとの集い』と、大会期間中にみなさまがお寄せくださったチャリティ基金372万円7603円を、昨年甚大な被害をもたらしたスマトラ沖大地震の義捐金として、寄付することにいたしました。

大会最終日の3日(日)にはその表彰式に在日インドネシア大使のアブドール・イルサン氏をお招きし、選手・関係者を代表して、チャンピオン細川和彦の手から全額寄贈させていただきました。

また、今大会には今年も延べ1000人を超えるボランティアのみなさんが参加して、大会を盛り上げていただきました。
特に、地元・茨城県出身の細川は「中には顔見知りのボランティアの方もいて。みなさんの声援が、僕を何度も助けてくれた」と優勝インタビューで話しております。

4日間を通じて熱心なお仕事ぶりと、選手たちへの暖かい声援をほんとうにありがとうございました!

写真上=表彰式で、チャンピオンから在日インドネシア大使のアブドール・イルサン氏に寄付金を手渡した。

写真中=大会特別協賛の森ビル株式会社、森稔・代表取締役社長から念願のウェッジウッドを受け取る細川。表彰式には、大会にご協力くださったボランティアのみなさんにも出席していただきました。

写真下=チャンピオンを取り囲んでパチリ。

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